スポンサーリンク

ワンオペ育児からの脱出【1】

ワンオペ育児からの脱出【1】〜社畜夫をホワイト企業に転職させる!〜

→次の話 ワンオペ育児からの脱出【2】
→次の次の話 ワンオペ育児からの脱出【3】

この漫画は、あたしの産後1年半の記録です。
共働きだった我が家。
夫はコンビニSVで、土日以外は全出勤。
毎日残業でほとんど家にいませんでした。

そんな状態だったので
夫に家事育児の手伝いを期待することはできません。
お互いの両親は遠方で、そもそも高齢です。
あたしも高齢出産で、体力がありません。
産前はとにかく不安でした。

「あたし1人で子育てできるかな?」
「あたしはフリーランスだし、時間の融通つけられるから大丈夫かな?」
「あたしは器用なタイプだし、家事育児仕事をうまく回せるかな?」

なんて、前向きな理由を見つけてやる気満々で出産に臨みましたが、まぁ、上手くいきませんでした(笑)
だって、想定外なことばかり立て続けに起きるんですから!!
そもそも出産当日からして、夫は分娩室にノートパソコンを持ち込みカタカタと仕事を続けていて。看護師さんに「お父さん、もう止めてください!!」、と怒られるまで作業していたという仕事バカな夫でした。

あたしの一番の誤算は
・産後、体調がなかなか戻らなかった
・娘が保育園に通うと同時に、何度も風邪を引く
・娘が体調不良になると一晩中抱っこしないと泣き続ける
・そんな中、夫はいつも通り出勤する
・自分は仕事をセーブしているのに、夫は通常通りでストレスMAXに

いや、自分を過信してましたね。
やはり高齢出産と呼ばれるだけあって産後のヨレヨレ感がすごい(笑)

夫も育休を取ってくれましたが、たった一週間のお休みでした・・・
そのタイミングで夫両親が上京して娘に会いにきたので、夫はご両親の付き添いで送り迎えや観光をし、育休は終了。
あたし自身も夫のご両親に気を遣い、クタクタで終わったのでした。

娘が保育園に通い始めると精神的にはラクになりました。
でも同時に仕事も再開したので、忙しさは相変わらず。
そんな中、娘が保育園の洗礼を受けて風邪を引き、発熱することがたびたびありました。
鼻水が詰まって苦しいのか娘の機嫌が悪く。
一日中抱っこしていて、肩と腰が痛くてバキバキに。

それに夫も過労とストレスで体調を崩すことが頻繁にありました
娘が元気になってやっと休める!と思ったタイミングで、発熱する夫。

こっちは徹夜で娘に付き添って体力ギリギリでやってるのに、夫が風邪で寝込むってなに?

と、怒りが湧くあたし。
でも病人に怒っても仕方ありません。なんとか怒りを飲み込み、娘をベビーカーに乗せて、町中を走り回って鬱憤を晴らしていたものです。
そんな生活を続けていると、夫への愛情がどんどん減っていく自分に気づきました。

このままの状態が10年続いた後、果たして夫と一緒いるだろうか?

こんな想いが浮かんでは消え、悶々とした毎日を過ごしていたあたし。
そんな苦しい日常から、どうやってあたしが抜け出したのか?
この漫画に描いたのはその頃のエピソードです。
結末はハッピーエンドですので、どうぞ安心してお楽しみください(笑)

タイトルとURLをコピーしました