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物語はふとんの上で

コミックエッセイ

我が家もご多分にもれず寝かしつけには苦労しました。
西洋では赤ちゃん時代から1人でねんねさせるらしいですが、こちとら東洋。inジャパン。
布団で母娘べったりと一緒に寝かしつけておりました。

で、現在3歳になる娘。
相変わらず母がいないと眠れない子どもに見事成長!!
最近に至っては、父も一緒でないと憤怒&号泣で手がつけられなくなるのでした。
まぁ一人っ子だし、可愛いし、そもそも今だけのことだし。
寝かしつけという、退屈だけれど幸せな時間をめいいっぱい堪能しようと思う、父母でありました。

そんな娘さん。
赤ちゃん時代からの癖があってそれがエスカレートした出来事を漫画にしてみました。
どうぞ!

ぬいぐるみ代わりに手を添えていたのがそもそもの敗因・・・。
寝かしつけ中は、母フリーズしなくちゃいけなくて大変です。
少しでも動いたら、娘から「めっ!動いちゃだめでしょ!ねんねしなさーい!!」と布団を掛けられてしまいますから(笑)

寝起きの娘さんもなかなか味わい深いです。
1日のうちで一番機嫌がいいのが寝起きなので、サービス満点♡
母のしあわせな時間です(笑)

娘に教えられました。
あたしって、寝起きに口が臭いんですね。
あからさまに言ってくれる人がいままで居なかったので、ほんと驚きの事実でしたよ・・・。(いやでも、夫も臭いと思う!!)

こういう加齢による弊害は、これからどんどん娘から教わっていくんだろうなぁ・・・と今から憂鬱です。

まず、枕が臭いでしょ?(→加齢臭)
まず、早く走れないでしょ?(→運動会で転ぶ予感)
まず、勉強を教えられないでしょ?(→そもそもの頭の悪さ)

ああ、おそろしいぃ〜!!
とはいえ誰もがみんな老いていくわけで。
加齢は嫌だけれど、少しでも娘に「かっこいい!」と思ってもらえるような生き様にしたいなぁと思う母なのでした。

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