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お正月ミステリー2021

コミックエッセイ

あけましておめでとうございます!
どうぞよろしくお願いいたします。

今年のお正月はいつもと雰囲気が違い、のんびりモードでしたねぇ。
というか、もはや日常の延長?(笑)
家にいる時間が長いと、日常感がはんぱないです。

そんな中、うちの娘(3歳)が新年早々笑かしてくれました。
ほんと、小さい子がいるとなにかと事件が起こるものでして。

お正月そうそう、お母さん探偵の出番がやってくるとはね。
さて、真犯人はだれでしょうか!?

予想通り、娘(3歳)のしわざでした。
我が家のメンバーは、夫とあたしと娘の3人しかいないので、夫が食べたのじゃなければ娘になるんですけどね。

でも娘がやった!と確信できなかったのは、食べた後のみかんのカスが一切なかったんですよ。
机も綺麗なもので。ゴミ箱には、常時みかんの皮がたくさん入っているので(冬のみかん消費量のすごさよ)まさか娘が自らゴミ箱にカスを入れているとは、思いもよりませんでした。

娘、成長したなぁ・・・!

親の意識が”赤ちゃんモード”のままであれこれお世話してしまうのですが、娘は保育園でいろいろ学んでいるので他にも出来ることがあるんでしょう。
あたしが色々やりすぎているのかも・・・反省。

とはいえ、たまに娘さんに赤ちゃんスイッチが入る瞬間があり、そんな時は
「バブー!(膝にのせろ)」
「バブー!(パンを口に入れてくれ)」
「バブー!(ミルクを飲ませろ)」

と指示してくるので、親の意識がなかなか変わらなかったのは仕方ないと思う(笑)

そういえば、うちの周辺にはいくつも公園があるのですが、決まって娘が”行きたい!”というのが、保育園の目の前の公園なんです。

あたし
あたし

え、ここいつも行ってるでしょ?
違う公園にしない?

むすめ
むすめ

ここがいい!

とのこと。

言う通りにその公園へ行ってびっくり。
少し前までこの遊具を怖がっていたの、スイスイ登ってる!!
ブランコももうこんな高さまで漕いでも平気なの!?
え?この公園にこんな隠し道があったの!?
と驚くおかあさん。

そうなんです。
娘はここぞとばかりにお母さんに”出来るところ”を見せようと、いつもの公園へ遊びにきたのでした。かわいい(笑)

そういう娘の気持ちひっくるめて「成長したんだなぁ」と感心する母心。
最近の娘の口癖が「お姉さんだもん!!」「じぶんでできる!!」なのも納得です。

こうしてあっという間に子供は親の手を離れて大きくなるんですね。
そう思うと嬉しいような切ないような。

もっとこの愛しい時間が続けばいいのにな

なんてことを思ってしまう母なのでした。

あたしが育児漫画を描いていてよかったなと思うのは、娘の成長を振り返って思い出せる事です。
漫画を描くには手間暇がかかるので、その時の自分の気持ちさえも記憶に刻み込まれていて、「ああ、このとき本当に大変だった」「このときの娘、面白かったなぁ」なんて芋づる式に思い出すのでした。

もしかしたら、この漫画で一番楽しんでいるのはあたしなのかもしれませんね(笑)

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